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全量自家消費型太陽光発電システムPPSCシリーズ

全量自家消費型太陽光発電システムPPSCシリーズ

なぜこれからは全量自家消費なのか?

① 契約電気料金を下げることが出来る

高圧(契約電力500kW未満)のデマンド料金制度では電気料金は過去一年間の最大需要電力により契約電力が決定され、ピーク電力が超えると契約電力が上がる料金システムになっています。
自家消費にてこのピーク電力を下げることが可能になります。

② FITの買い取り価格は年々下がっている

FITは下がり続けます。今支払っている電気料金よりも売電価格が下回りました。つまり売電するより自家消費する方が経済的な価値があるということになりました。

全量自家消費型太陽光発電システムの総合エンジニアリングをご提案します!

鶴田電機は、耐雷トランスで長年に渡って培われた雷サージカットなど数々の実績を誇ります。PPSCシリーズは太陽光自家消費に特化して開発され、太陽光発電の効率化とその設備を守る性能を持っています。パワコンと系統・動力を完全絶縁し、発電設備を守ることや発電効率を上げることはもちろん塩害対策等のオプションにも対応します。そして自家消費で最大の問題である逆潮流を防止します。(RPRとブレーカーにて遮断) 5Typeの容量の組み合わせにより、大容量な自家消費に対してもフレキシブルな対応が可能です。パワコン+SPIトランス+保護機器の一体化による設置工事の簡素化を実現しました。

鶴田電機では太陽光発電に関する問題解決のご相談を承っています。

全量自家消費型太陽光発電システム概念図

PPSCは次のハードとソフトの2つのソリューション(問題解決)を御提供します

  • RPRにより完全な逆潮流防止を行います。
  • OVGRで地絡事故を未然に防止します。
  • 設備負荷低減時(RPRの動作前)にパワコンの出力制御を行います。
  • 39kVA・50kVA・78kVA・100kVA・150kVAの5Typeの組み合わせによって、大容量な自家消費に対してもフレキシブルな対応が可能です。
  • パワコン+保護機器+SPIトランスの一体化による設置工事の簡素化が可能。
  • 既存キュービクルの現地調査を行います。
  • 既存キュービクルの改造工事を行います。
雷サージからシステムを保護します。

インパルステスト10kV印加

SPIトランスには、雷サージカット機能が備わっています。AC10kVのサージ波形を-40〜-50dB(約100〜316分の1=100〜31.6V)まで減衰させます。この機能により系統側から来た雷サージを減衰させてパワコンを守ります。

自社工場でシステムの開発から運用を検証実施

鶴田電機では自社工場の屋根に実際に太陽光パネルを設置して全量自家消費システムの開発から運用までを検証しています。

空撮動画

これは休日の発電と電力使用量を示しています。青の部分が太陽光発電で発電した電力を使用しています。実際には消費電力以上の発電が行われているので逆潮流が起きないように制御されています。

これは工場稼働日の発電と電力使用量を示しています。昼休み時間のところに谷間が出来ています。青い部分が太陽光で発電した電力ですがこの谷間の部分で発電を制御しないと逆潮流が起こります。

スマートモジュールには一枚に一台、オプティマイザーが、付けられていますので、オプティマイザーにより、パネル毎の出力制御が可能になっています。

太陽光発電自家消費システム導入フロー

現地調査

先ずは現地調査をします。一日のデマンドの変化を測定することで大凡の節電効果などをシミュレーションすることが出来ます。その後は導入フローに従って設置を進めます。

太陽光自家消費システム導入前後の電気代比較

弊社の自家消費システム導入時のシミュレーションです。

全量自家消費型太陽光発電システム ブロック図

全量自家消費型太陽光発電システム ユニット構成

分散型での設置が可能(150kVAの設置例)

分散型のメリット
  • ケーブルのダウンサイジング効果が施工を簡易にします。
  • 異形のスペースにおいても自由なレイアウトが可能になります。
  • ファンレス構造による大幅な信頼性のアップ、メンテナンス費用の低減、環境に対する騒音の低減が出来ます。

PPSCシリーズ仕様

PPSCシリーズ寸法図

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